|
みなさん、チーズケーキは好きですか? わたしはケーキの中で一番チーズケーキが大好きです。
チーズケーキっていくつもの種類があるけど、どのタイプのチーズケーキもほんと美味しいですよね。
チーズケーキを発案した人って天才だと思います。
毎日のように食べたい〜と思いながらネットでいろんなチーズケーキを調べたら、いろんな情報を得ることができたので、せっかくなので、ホームページにまとめることにしました!ホームページを作るのは初心者なので見ずらい部分もあるかと思いますが、長い目で覗いていってくれると嬉しいです。
チーズケーキとは?
チーズケーキとはチーズを使ったお菓子のこと。
一般的にチーズケーキは大きく3つに分類されます。
★ベイクドタイプ
チーズ・卵・牛乳などを混ぜて焼いたもの。
焼いたものはベイクド・チーズケーキと呼ばれ、パイ皿に敷いたサブレ生地の上に、クリームチーズやカッテージチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズのやわらかく塩分の少ないチーズと砂糖、卵黄、コンスターチなどを混ぜて泡立てたものを流し入れ、オーブンで焼いたものを言います。
昭和の後半に流行して以来、今日に至っても衰えを知らない人気の秘密は,
ケーキの持つ独特の風味と重厚さでしょう。
作り方が手間のかかるせいか最近ではあまり見かけなりましたが、おいしさとなるとやはり替えがたいものがあります。
★スフレタイプ
卵 をよくあわ立てて加え蒸し焼きにしたもの。
スフレはふわっと膨らんだという意味で、メレンゲ(泡立てた卵白)で空気を含ませてフワッと焼き上げたケーキの事です。
卵白中に含まれた空気が膨張して2〜3倍に膨らみますが、冷えるとすぐにしぼんでしまいます。
チーズスフレ、チョコスフレ、ヨーグルトスフレ、かぼちゃスフレ、レモンスフレ、マロンスフレなどがありますが、甘くないサーモンスフレやホワイトソースを使ったお料理系のスフレもあります。どれも焼きたてのあつあつを食べるのがコツですが、作る方も技術の必要なケーキです。型から持ち上がってふんわりしたスフレチーズケーキはどっしりとしたチーズケーキとは違った美味しさで、軽い分カロリーも控えめなのでダイエット中にも遠慮なくいただけるスイーツと言えますね。
★レアタイプ
火を通さずクリームチーズに生クリームを混ぜ合わせたものをゼ ラチンで固め冷やしたもの。
火を通さずに生クリームを混ぜ合わせて冷やし固めたもの。クッキーを砕いて作ったクラスト生地を下に敷くこともあります。
あるいはフィリングだけをババロアやムースのようにグラスに盛る「グラス・チーズケーキ」もありますが、近年ではガーゼに包んで販売されているものが登場しています。
バニラ・チョコレート・ヨーグルトなど風味などさまざまな味付けがされることがあり、フルーツ、特にイチゴやブルーベリーのトッピングが載ることが多いです。
ゼラチンで凝固させることが多いですが、寒天を使ったり、あるいはクリームチーズ自体やホイップクリームの固さだけで仕上げる場合もあります。口どけを最大限に高めるためのレモン酸によってチーズのタンパク質を凝固させる方法もあります。
この場合はレモンのさわやかな風味が加味されて風味が増します。
ベイクドタイプは、一番こってりしていて濃厚です。スフレタイプは、ベイクドより軽くふっくらしています。レアタイプはさぱっり。国によっても、お店によってもそれぞれ違うので一概には言えませんが基本はこんな感じです。チーズにはたくさんの種類があり、応用を効かせていろいろなバリエーションが楽しめます。
その他ニューヨークタイプ等いろいろと応用をきかせた様々なタイプのチーズケーキも存在しています。
|